北海道でお見合いする・身上書の続き

お見合いの身上書、身長・体重書く必要があることにちょっと凹んだおかげで、途中で話し終わらせてしまってたわ。

身上書は趣味などを書いたあとに、家族構成を書く必要があるんです。
この辺がお見合い独特だよね。

家族の年齢や職業、肩書なども必要になってくるんだとか。
こう言うのを見ると、結婚は本人同士だけのことではなくて、家族同士のものなんだって感じます。

完成した身上書を三つ折りにして開いたところが読み始めになる様にたたんで封筒に入れるんです。
これで完成。

あとは仲介人の方に渡せばいいんですが、まあ、お見合い話が来たら・・・ですね。

友人は私の理想の北海道の人と結婚して、北海道で一戸建ても購入したんだけど、お式の披露宴の時、北海道のいたるところから親戚が集まって驚きました。
ホント、北海道は広い!

披露宴は札幌で行われたんだけど、根室から駆けつける親戚とかもいましたよ。
勿論日帰りなんてあり得ませんから、その日は友人宅へ泊っていきましたけど。

でも、北海道生まれの人は、他県へ引っ越さずに北海道に永住すること多いそうですよ。
やっぱり北海道が素晴らしいところだからでしょうね。

私も北海道へ移り住んでから、他の県に住みたいって思わなくなりましたから。
確かに冬は寒いけどね。
暑さに弱い私には、夏の猛暑も数日我慢すればすぐに秋の陽気になってくるしとっても過ごしやすいです。
こういった環境で家族が出来ると、まるでメリットのCMみたいなのほほんとした夫婦になれるような気がするんですよね。
保坂 尚輝夫妻は別としてね。